石川県 金沢市 歯科 歯列矯正 インプラント レーザー治療 ホワイトニング

にいざわ歯科・矯正歯科医院 自立支援指定医療機関・顎口腔機能診断施設基準適合医院
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みんなの歯並び矯正in金沢
矯正歯科治療

矯正治療の必要性

健康面で歯並びや噛み合わせが悪いと見ためが悪いだけでなく、歯の清掃が隅々まで行き届かず、虫歯や歯周病などの原因となります。
また、上手に噛むことや発音が出来ない、顎の調子が不都合な顎関節症など多くの問題を起こします。
成長期の子供の場合、顔の表情や骨格にまで影響が出る可能性があります。
精神面では美しい歯並び、さわやかな笑顔は社会生活上の大きな魅力となり自信となります。
欧米社会では『歯並び』の良し悪しはその人のインテリジェンスの表れと評価されています。

当院の矯正歯科治療

当院は子供から成人までの矯正、また顎変形症の外科矯正治療でも長年の実績があります。
いくつになっても美しく、健康でありたいと願う中高年の方の矯正も可能です。
また、咬みあわせが良くない方、歯が無く矯正を諦めていた方には、インプラントや義歯と併用した矯正歯科治療をお勧めしております。

矯正装置が目立たない「リンガルブラケット」や、治療期間の短縮を可能とした「マイクロインプラント」など最新の矯正治療も取り入れております。

11年間の長期経過症例:骨格性反対咬合の外科矯正症例(保険適用)
21歳6ヶ月治療前 21歳6ヶ月治療前 21歳6ヶ月治療前

21歳6ヶ月治療前 下顎が出て顔のバランスが良くありません。

  術後1年8ヶ月後
23歳治療後 23歳治療後 23歳治療後

23歳治療後 咬合と顔立ちも改善されました。

  術後11年9ヶ月後
34歳11ヶ月治療後11年9ヶ月の状態 34歳11ヶ月治療後11年9ヶ月の状態 34歳11ヶ月治療後11年9ヶ月の状態

34歳11ヶ月。 治療後11年9ヶ月の状態 長期間安定しています。

不正咬合による問題点

・虫歯や歯周病になりやすい
歯が重なり凸凹に並んでいると、十分に歯磨きが出来ずに歯や歯の隙間に食べかすも溜まりやすくなります。その為、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

・よく噛めない
歯並びが悪いと正しい噛み合わせが出来ません。
食べ物を良く噛む事が出来ず、胃腸にも大きな負担を与えてしまいます。

・顎の成長、顔の形にも影響する
顎の骨や顔の筋肉は、正しく噛む事で発達します。
不正咬合だとそれが出来ませんので、顎の発育が未発達になったり、顔が歪んだりする影響が出て来ます。

・口元が気になる
歯並びが悪いとコンプレックスの原因になり、話したり笑う時につい口元を手で隠したりします。
ストレスも溜まり、歯ぎしり、肩こり、姿勢も悪くなるなど影響が出ます。

・発音しにくい
噛み合わせの状態によって、様々な発音障害が出て来ます。
特に英語等の外国語の発音が難しくなります。

主な不正咬合の4タイプ <上顎前突・叢生・反対咬合・開咬>

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上の前歯が下の前歯に比べて、前へ突出している噛み合わせで「出っ歯」のことを言います。
これには上の前歯が出ているタイプと下の歯や顎自体が後退しているタイプがあります。
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
高学年 上顎前突(出っ歯)症例
治療前    
高学年 上顎前突(出っ歯)症例 - 治療前
   
治療後    
高学年 上顎前突(出っ歯)症例 - 治療後

(出っ歯が治ると口元顔立ちも良くなり、口呼吸から鼻呼吸に改善しました)

成人 上顎前突(出っ歯)症例
治療前    
成人 叢生(乱杭歯)症例 凸凹の歯並びと咬合の改善を希望 - 治療前
   
治療後    
成人 叢生(乱杭歯)症例 凸凹の歯並びと咬合の改善を希望 - 治療後
叢生(そうせい)
叢生(そうせい)とは、歯と歯が重なりあっている「八重歯」や「乱杭歯」のことです。歯がまっすぐに並ぶための隙間が足りないために歯並びが凸凹になった状態を言います。 叢生(そうせい)
高学年 叢生(乱杭歯)症例
治療前    
高学年 叢生(乱杭歯)症例 - 治療前
   
治療後    
高学年 叢生(乱杭歯)症例 - 治療後

(口元もスッキリしました。凸凹の歯は虫歯や歯周病の原因ともなります)

成人 叢生と反対咬合症例
治療前    
成人 叢生(乱杭歯)症例 - 治療前
   
治療後    
成人 叢生(乱杭歯)症例 - 治療後

(ここまで綺麗になるとは思わなかったと本人も感激)

反対咬合(はんたいこうごう)
下の奥歯が上の奥歯に比べて、前へ突出している噛み合わせで「受け口」のことを言います。 これには下の歯や下顎が出ているタイプと上の歯や上顎自体が後退しているタイプがあります。 反対咬合(はんたいこうごう)
高学年 反対咬合(受け口)症例
治療前    
高学年 反対咬合(受け口)症例 - 治療前
   
治療後    
高学年 反対咬合(受け口)症例 - 治療後

(下唇、下顎が引っ込みバランスのとれた口元になりました)

成人 骨格性下顎前突症例(外科矯正)
治療前 (歯と顎が前突しています)  
成人 骨格性下顎前突症例 - 治療前
   
治療後    
成人 骨格性下顎前突症例 - 治療後

(手術による下顎の後退と矯正治療により歯並びと顔立ちが改善しました)

開咬(かいこう)
奥歯は噛んでも前歯は噛みあわずに開いている状態を言います。
これでは、前歯でものを噛み切ることができません。
中には側方、つまり横に並んだ歯が上下で噛み合わない場合もあります。
この場合は、ものをよく噛むことができません。
開咬(かいこう)
低学年 開咬症例
治療前 (舌癖のため前歯が開いて奥歯しか咬んでいない咬合)  
低学年 開咬症例 - 治療前
   
治療後    
低学年 開咬症例 - 治療後

(舌癖改善のレッスンも行い咬合が良くなりました)

顎関節症

顎間節症・・・顎の痛みや不調
口を開閉する時に、顎やその周りの痛み、コキコキ等の顎の雑音、口が開きにくいなどの症状があります。ひどくなると首や肩のコリ、イライラした不安感、頭痛などさまざまな全身的体調不良にもなって行きます。

原因として咬み合わせの問題や歯ぎしり、食いしばり、上下顎の不調和また頬杖等の体癖もあげられます。

治療法は歯列をプラスッチクで覆うスプリント療法が一般的に行われますが咬み合わせや顎変形症が原因の場合、矯正治療や外科矯正による咬合と顎関節の改善を図る必要があります。当院では顎運動の解析測定器を用い(写真)、口腔外科医と協力し診療を行っています。
“正しいかみ合わせは健康と活力の源です”不自由なくおいしく食べることは生きる喜びでもあります。

顎運動の解析測定器
顎運動の解析測定器
解析測定器装着時
解析測定器装着時
顎関節症 症例
治療前・・・

顎の痛み肩こりがひどくて来院されました。
咬みあわせと顎の不調和が著しく外科矯正治療(保険適応)を行いました。

顎関節症 症例 治療前 顎関節症 症例 治療前 顎関節症 症例 治療前
顎関節症 症例 治療前 顎関節症 症例 治療前 顎関節症 症例 治療前
   
治療後・・・

顎の痛み肩こりは解消され咬み合わせと顔の変形も改善されました。

顎関節症 症例 治療後 顎関節症 症例 治療後 顎関節症 症例 治療後
顎関節症 症例 治療後 顎関節症 症例 治療後 顎関節症 症例 治療後
矯正相談の方に 当院の矯正オリジナルパンプレットをプレゼント
にいざわ歯科・矯正歯科医院
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