半世紀ぶりの逆上がり!

前院長の新澤です。

先日、小学生の孫の翌日の体育で鉄棒逆上がりのテストがあるが出来ないと気落ちしてました。

家内と孫は近くの公園に出かけ練習するけど全く出来なくて見かねた家内から手助けにと呼び出されました。

寒くなった夕方、公園に駆けつけ孫に『 逆上がりをするから良く見てなさい!』と言って私は半世紀ぶりに鉄棒の逆上がりにトライしました。
当然出来るはずと若い気持ちでいましたので見事に?!やって見せました。

やると体は重く思い描いたスムーズなフォームではなかったけどどうにか出来て面目が保てました。

その場で逆上がりをネット検索した動画を見せ私も何度もやりながら二人で孫を励まして少しはコツを掴んだようです。しかし補助なしでは一人では出来なく、日も暮れ寒くなって来たので諦めて慰めながら帰りました。

孫は皆の前で出来ないのは嫌なので明朝お腹が痛くなって登校できなくなれば良いのにと、ぼやいてました。

翌日は重い気分で登校したであろうと気になってましたので帰って来て逆上がりが出来たと聞いて
私と家内はビックリして思わず『うそ‼️』と叫んでしまいました。
どうして出来たの?と半信半疑で尋ねると、学校の鉄棒は公園のものより少し低くて練習の成果もあり何度も出来たと喜んでいました。

半世紀ぶりの逆上がりと脚と腕の筋肉痛が報われた一年を締め括るに相応しい(笑) めでたし、めでたしの日常の一駒でした。