15才

こんにちは😃

にいざわ歯科医院の大橋です。

度重なる台風の上陸で甚大な被害が出ています。

被害に遭われた方々は本当にお気の毒なことです。

災害が起きるたび、蛇口から水が出るとか、お風呂に入れるとか、トイレが使えるとか、電気が使えるとかいった普通のことが幸せなことなんだとつくづく思います。

特に私の場合、愛猫たちと一緒に普通に暮らせることが、この上なく幸せなことなんだって思います。

その我が家の猫3兄妹が、先月そろって15才の誕生日を迎えました🎂

猫の15才は人間で言えば76才なんだとか🐈

茶トラ猫の兄と、サビ猫の妹たち🐱

錆(さび)猫とはなんだか汚ならしい表現ですよね😅

私の好きな小説「猫弁」シリーズの主人公はサビ猫のことを「神様の手抜き」と表現し、我が猫に「テヌ」と名付けるのです。あくまで愛情を持ってですが😊

海外ではサビ猫を「鼈甲(べっこう)」と表現する国もあり、真逆の発想にびっくりします😱

長くなってしまいますのでこの辺で・・

とにかく長生きして欲しいです❗

イグノーベル賞

にいざわ歯科・矯正歯科医院副院長の外園です。

 

先日、日本人が今年もイグノーベル賞を受賞したニュースを見ました。

 

イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる」ことを基準に選ばれる、ノーベル賞のパロディといえる賞です。

 

受賞したのは明海大学の渡辺教授。

 

テーマは「5歳児の1日当たりの唾液分泌量の推定」で化学賞を受賞されました。

 

みなさんどれくらいだと思われますか?

 

ちなみに大人は1.5リットルくらいと言われています。

 

答えは約500ミリリットル。

 

研究自体はかなり前のものですが、

 

子ども達を相手(ご自分のお子さんにも協力してもらったそうです)に色々と苦労されたようです。

 

授賞式では、すでに成人した息子さん達がどのように唾液量を調べたかを実演していました(笑えます)。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3021&v=mfzs8ZIPVIA  

50:07くらいから

 

皆さんもご存じのとおり唾液は非常に重要な働きをしています。

 

唾液量は加齢とともに減少しますが、

 

何よりよくかむことが量を増やす簡単な方法です。

 

そのためにはしっかりとかめるお口の環境が大事ですね!