矯正歯科

装置の種類 子供の矯正 永久歯列期ならびに成人矯正
外科的矯正 見えない矯正(舌側矯正) マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)

みんなの歯並び矯正in金沢

インビザライン

矯正治療について

矯正治療は大きく二つに分けることができます。

一期治療

まだ乳歯が残っている段階で行う矯正治療のことをいいます。年齢的には5歳〜12歳くらいになります。この時の治療は将来悪影響を及ぼす可能性のある悪い歯並びを治したりします。一期治療をいつ始めるか?あるいはするべきかどうか?などの判断は矯正専門医にお任せください。将来をしっかり見据えてその時に治療をするべきか否かの判断は経験のある専門医でないと難しいと思います。早く装置をつけることが全てよいとは限りません。一度ご相談ください。

二期治療

本格矯正治療とも呼ばれます。永久歯が全てでてきた段階で行う矯正治療のことをいいます。年齢的には13歳くらい〜成人になります。中学生・高校生の頃はまだ成長がありますのでそれを利用しながら治療します。成人は成長が終了し骨の変化はないので歯のみ動かすことになります。あまりにも骨格のズレが大きい場合は外科的矯正治療(手術を併用する矯正治療)の適応になります。基本的には永久歯が全てでていれば矯正治療はいつでも開始できます。むし歯や歯周病のリスクを少しでも減らすためにも早めにご相談ください。

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装置の種類

装置の種類

唇側矯正(歯の表面に装置をつける矯正)

唇側矯正とはブラケットを歯の表側(唇側、頬側)に付けて治療を行う矯正治療の総称です。

1.メタルブラケット

昔から矯正装置といえばこのメタルブラケットを言っていました。その名のとおり金属でできたブラケットです。
最近では見た目があまりよくないことから使われることが少なくなりましたが、丈夫で汚れがつきにくく信頼性の高いブラケットです。

ワイヤーを外した状態

ワイヤーを外した状態

ワイヤーを装着した状態

ワイヤーを装着した状態

実際の口元

実際の口元

2.クリアブラケット

セラミックやプラスチックなどでできたブラケットです。
メタルブラケットに比べて目立たないので見た目に優れています。最近矯正治療をされる方のほとんどがクリアブラケットを選択されます。
目立ちにくい反面、強度がメタルブラケットに比べ劣るのと、汚れがつきやすい欠点があります。

ワイヤーを外した状態

ワイヤーを外した状態

ワイヤーを装着した状態

ワイヤーを装着した状態

実際の口元

実際の口元

舌側矯正(歯の裏側に装置をつける矯正)

舌側矯正唇側矯正と同様にブラケットと呼ばれる装置とワイヤーを使って歯を動かしますが、装置を歯の裏側につけるので表面からはほとんど見えません。どうしても矯正装置が見えるのが嫌な方、矯正しているのを知られたくないという希望がある方におすすめします。

歯の裏側につくので舌にあたり異和感が強いのが欠点でしたが、最近はかなり小さくなったので昔より改善されています。

舌側矯正についての詳細についてはこちらをご覧ください。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)

インビザラインマウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置を歯に装着して歯並びをよくする方法です。

一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置(アライナー)を治療の段階に合わせて新しいものに交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

矯正しているのが気付かれにくく、装置の厚さが1ミリ以下と薄いので、装着時の違和感や不快感が少ない傾向にあります。

完成物薬機法対象外の矯正装置であり医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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子供の矯正

子供の矯正歯並びを治してあげることは親の責任

子供は自分の歯並びについてどこが悪いのかは分からないと思います。当然、矯正装置なんて絶対つけたくないはずです。

しっかりと歯並びに治してあげることは親の責任であり、愛情表現だと思います。

きれいな歯並びはお子さんへの最高のプレゼントです。

子供のときに矯正治療をすると以下のようなメリットがあります。

  • 虫歯や歯周病になるリスクが減る。
  • 歯並びが悪くならないように予防ができる。
  • 成長発育を治療に利用できる。
  • 埋伏歯(埋もれて生えてこれない歯)の牽引(けんいん)

子供の矯正についての詳細はこちらをご覧ください。

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永久歯列期ならびに成人矯正

永久歯列期ならびに成人矯正成人になってから矯正治療は遅すぎるのでしょうか?

そんなことはありません。大人になっても十分に歯は動きますし、当院では成人で矯正治療されている方が大勢いらっしゃいます。歯並びをよくしておけば将来的に歯を失うリスクが減ります。

矯正治療は時間がかかります。しかし、それに見合う価値が十分にあります。気兼ねすることなく人前で笑える、それだけでも素晴らしいことだと思いませんか?素敵な笑顔が相手に与える影響は果てしなく大きいと思います。どうしても装置が見えるのが嫌ならば目立たない装置もあります。

矯正治療をすると以下のようなメリットがあります。

  • 見た目の改善
  • お口の健康の維持・管理が容易になる
  • 発音の改善
  • 咀嚼能率の改善
  • かぶせ物を長持ちさせられる

永久歯列期ならびに成人矯正についての詳細はこちらをご覧ください。

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外科的矯正

外科的矯正にいざわ歯科・矯正歯科医院は開院以来数多くの外科的矯正治療を手かげており多くの実績があります。

外科的矯正治療の特徴は歯並びと同時に横顔や正面の顔の歪みや曲がりも治せることです。矯正治療単独では口元の変化は可能ですが、上あごと下あごの位置はそのままですので、あごが曲がっていたり、極端に上あごや下あごがでている場合はそれらを改善することはできません。骨という土台のズレが大きいまま無理をして歯を並べても治療後の安定性に欠けるなどの問題がどうしてもでてしまいます。やはり土台のバランスがとれている方が歯並びも安定するのです。そういったことを考慮すると外科的矯正治療は非常に理にかなった治療といえます。また、あごに痛みがある方は手術をすることでその症状を軽減させることができます。

そして外科的矯正治療は健康保険が適応になります(顎変形症という病気と認定されるためです)。

かみあわせのみならず顔の歪みやあごの位置が気になる方は是非ご相談ください。

外科的矯正についての詳細はこちらをご覧ください。

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見えない矯正(舌側矯正)

舌側矯正「美しい口元になりたい」「歯並びを治したい」と思っても、あの矯正装置を人から見られるのはどうしてもイヤだ、と二の足を踏んでいる人は多いのではないでしょうか。そんな人のために考案されたのが、外からは見えない「舌側矯正」(リンガル矯正)です。

歯の裏側に装置を付け、その装置にワイヤーとよばれる針金を通し、針金を調節したり交換したりすることによって歯を動かします。表側からは装置も針金も見えませんので周りに気付かれることなく、治療を進めることができます。矯正治療中に卒業式、成人式、結婚式、など記念に残る行事があっても、装置を気にすることなく写真を撮ることも可能です。

当院では舌側矯正治療も多く手掛けており症例も豊富です。見えないことは精神的に大きなメリットです。興味のある方は是非ご相談ください。

舌側矯正についての詳細についてはこちらをご覧ください。

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マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)

インビザラインマウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置を歯に装着して歯並びを矯正する方法です。

一人ひとりの歯に合わせて作製される装置(アライナー)を治療の段階に合わせて新しいものに交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

目立ちにくく発音も阻害されないので自然な感じで矯正治療を行えます。口に入れたときの異和感が少なく、治療開始時の一時的な痛みもほとんどありません。

完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)についてはこちらをご覧ください。

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